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September 15, 2004

ぶんちゃっく ライブ

bunchack2.jpg
ども。のもちゃっく、ことサンタパパっす(笑)。ちょこっと、私がパーカッションで参加するバンドの初ライブのお知らせをば。気がついたら、もう今週末だけど。

バンド名:ぶんちゃっく
日時:2004年 9月18日(土) 16:30 open 17:00 start(出演順:5番目20:30頃)
場所:大塚 Welcome back
   http://www.welcomeback.jp/
   東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
   Tel:03-5957-5141
   JR山手線 大塚駅下車 南口から徒歩1分

メンバー: [ぶんぶんホーン隊]
       たみブン(as/vo)・さとこブン(ts/vo)・えつ子ブン(ts/ss)
       あいこブン(bs)・ハルブン(tb)・ゆーきブン(tp)
      [ちゃくちゃっくリズム和音隊]
       えーちゃっく(b)・はまちゃっく(dr)・のもちゃっく(per)
       ゆーちゃっく(per)・ゆきちゃっく(key)・ともちゃっく(key)

サルサなんかだとボンゴ、コンガ、ティンバレスの3人もしくはそれ+αの打楽器編成というのはよくあるのだが、今回打楽器隊はポップス系では珍しくパーカッション×2+ドラムというちょっと豪華な編成。初顔合わせの相方のパーカッション(というか打楽器奏者)は、クラシック系のバリバリのオケ・マンだとかで非常に楽しみにしているのだ(実はお互い練習のスケジュールがなかなか合わないので、まだ1回しか会ったことがない状況なもんで)。

そういえば、グループ・サウンズ時代はファースト・タンバリン、セカンド・タンバリンといったパートがあったみたいな「ネタ」を高橋幸宏の番組で堺正章が笑いながら話していたような。それは別として、50年代のマンボ・ブームの頃はまだ海外での音楽情報も多く入っていなかったので、コンガを1人1本ずつ抱いて叩いていたそうだ。

といいつつ実は、14年前に2ドラム+3パーカッションでグロリア・エステファンのコピー・バンドをやってたことがある(当時私はキーボード担当)。その時も4管、3コーラス2キーボードという編成で膨大な人数だったので、3回のライブで全員が一堂に揃ったのが結局3回だけ。1年間バンドをとりまとめるだけで胃に穴が空きそうなぐらい疲れた覚えがある(苦笑)。

なにはともあれ楽しさいっぱいのライブになること間違いなしなので、お時間がある御方はぜひ足をお運びを。

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Comments

サンタパパさま

> ファースト・タンバリン、セカンド・タンバリンといったパートがあったみたいな

これ、「リード・タンバリン」「サイド・タンバリン」ではないでせうか?....どうでもいいような話ですけど、リード・ギター、サイド・ギターになぞらえての話だと思いますので(笑)。

「ファースト」、「セカンド」だと4thまで、場合によっては5thまで必要(cf.ビッグバンドのラッパ衆)になっちゃったりするかと(笑)。

Posted by: ひづくり | September 26, 2004 at 17:17

>ひづくりさま

グループ・サウンズの話ですので、「リード・タンバリン」、「サイド・タンバリン」というのは説得力ありますね。

でも60~70年代のポップスとかのビデオを見ていると、平気でタンバリンが2~3人とかいたりした気がします。今度確認しますね(笑)。

Posted by: サンタパパ | September 26, 2004 at 22:54

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