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January 31, 2005

カッシーニ/ホイヘンス Cassini-Huygens

ちょっと前の話になるが、USAとEUで共同開発された土星の無人探査機・カッシーニ/ホイヘンスの話題。2週間前に切り離されたホイヘンスが土星の衛星タイタンに着陸することに成功した。

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January 30, 2005

仮面ライダー 響鬼 一之巻「響く鬼」

先週、仮面ライダー 響鬼についてのエントリーを揚げたが、気になるのでとりあえず第一回を録画して見てしまった。毎週レポートするつもりはないのでご安心を(笑)。

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January 29, 2005

『パーカッション・ファンタジア』 吉原すみれ

1992年に出たこのアルバムは当時よく聴いたものだった。タイトルとジャケットと吉原すみれとその共演者の名前ではいったいどんなアルバムなのか想像できなくて、ドキドキしながら買った覚えがある。

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January 28, 2005

色ごのみ

「色彩感あふれる音楽」などと音を視覚的な表現で捉えることはよく行われている。視覚と聴覚はそれぞれ違った感覚でありながら、隣り合った要素ももっているからであろう。

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January 27, 2005

サニタリー・パラダイス

以前、と言っても数日前に擬音装置ということでトイレと音の話題を扱ったが、またも水回りのお話であることをお許しいただきたい。

トイレでクラシックの生演奏――TOTOからもMP3再生トイレ

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January 26, 2005

寺へ

昨日のエントリーで「ただ問題はお寺の境内などでライブをする時に気をつけないといけない」と書いたが、ネタではなくて実際いろんなシチュエーションは覚悟しておかないといけないのが現代である。なにせ一歩外に出たら7人の敵があるといわれる時代なのだ。何が起こるかわからない。

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January 25, 2005

BOSEがJAWSとbjorkとVogueの絵になった(意味なし)

先日メガネについてつらつらと書いたが、ライブではおなじみのメガネのような風貌をしたスピーカーがある。USAのオーディ・メーカーのボーズが出しているBOSE 802と言って分からなくてもその格好を見れば、「ああ!あれか!」と思う人も多いだろう。

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January 24, 2005

ジャグ・ボトル

jug
正確には叩く楽器ではないのだが、パーカッションは隙間産業的なパートでサンバ・ホイッスルも扱えば、スクエア時代の仙波清彦みたいにヴォコーダーまで担当することがあるので許したまえ。ジャグ(Jug)とは水差しで、ただの大きなビンである。

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January 23, 2005

仮面ライダー 響鬼

仲間内では日頃TVを見ない(見る暇が無い)ことで有名な私だが、友人からのチクリで知った話。来週から仮面ライダーの新しいシリーズ、『仮面ライダー 響鬼』がはじまるとのこと。

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January 22, 2005

メガネ

お会いした人はご存知だろうが、視力が弱いのでメガネを常用している。コンタクトは好きではないので、視力が悪くなってからはずっとメガネだ。寝る時と入浴時以外はメガネがないと生活にならないので、起きている時のほとんどはメガネをかけての生活になる。たとえ冬場にラーメンを食べる時でもだ。そういう私を「パーカッションのヨン様」と呼ぶ人は誰一人いいない(苦笑)。

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January 21, 2005

『Reich: Different Trains, Electric Counterpoint』

コメント欄にメセニーの件を書いていて急に思い出したのが、このアルバム。スティーブ・ライヒの1988年の作品、「デファレント・トレインズ」をおなじみクロノス・カルテットが、そして1987年の作品「エレクトリック・カウンターポイント」をパット・メセニーが演奏しているのがこのアルバムだった。

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January 20, 2005

ひかりもの

ひかりものが好きである。嫌いな人は嫌いなのだろうが、鯖、鰯、鰺とかに目がない。で、今回はそれとは違うひかりもの。

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January 19, 2005

シェイカー Shaker

shaker
「shake」と書いて思わず「シャケ」と読んでしまったが、「シェイク」と読んで「振る」こと。シェイカーはカクテルを作る時に使うものもそう呼ぶが、パーカッションでは容器の中に砂や珠が入って振って音を出すものを言う。ポルトガル語ではガンザ(ganza)という。

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January 18, 2005

幸せなら手をたたこう

タイトルは、スペイン民謡に木村利人が日本語の歌詞をつけて、1960年代半ばに坂本九やポニージャックスが流行させた曲。幸せであるなら表現しようという感じの曲である。

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January 16, 2005

『ムーン・フラワー』サンタナ Moonflower/Santana

12月は忘年会、1月は新年会であっちに行きこっちに行き、皆様もなかなか更新できないかと思う今日この頃。ラテン・パーカッションのくせになぜかラテン・フレーバーのエントリーが少ない当blogで、久々にちょっとしたきっかけでサンタナの昔の曲を聴いたので書いてみる。

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January 13, 2005

擬音装置

名前と文字の持つ意味からすると効果音を出すための装置と思われそうだが、どっこいある場所で1つの用途のために使われる装置の総称となっている。その場所というのがトイレだったりするのだが。

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January 12, 2005

ビリンバウ Berimbau

Berimbau
昔、弓道部に入っていた女の子に憬れていた。きりっとした衣装で引き締まった感じがカッコよかったのだ。根が軟弱で体育会系とは最も縁遠い私は単にその憬れだけで終わってしまった。

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January 06, 2005

お酒には気をつけて

年末年始はお酒を飲む機会が多くなるオトナの人も多い。やれ忘年会だ、新年会だとそういうイベントが数多く催される季節でもある。私もお酒はあまり嫌いでもない方なので、つきあいは非常に大切にする方である(笑)。

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January 05, 2005

カレンダー calendar

年始といえば新しいカレンダーをめくって心新たにする人も多いだろう。もらい物のカレンダー、悩みぬいて買ったカレンダー、自作のカレンダーなどいろいろなカレンダーを飾って楽しみにしていることだと思う。

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January 04, 2005

ボイス・パーカッション voice percussion

10年前はア・カペラをやっている人(それも当時はそうは多くなかった)ぐらいしかあまり知られていなかった言葉。ア・カペラ・バンドが人気を持って増えるにしたがってポピュラーな言葉になった。

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January 03, 2005

カメラマン

ライブ映像が好きなので、ライブビデオ・DVDなどを買うことが多い。楽器弾きにとってはいろんな勉強にもなるし、ステージのヒントになることも多い。

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January 02, 2005

鳥の歌

birdcall
うっかりしていたら今年の干支は酉なのだそうだ。鳥と言われると3歩あるけばものを忘れてしまう私には身につまされる。

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January 01, 2005

映画『moog』 2月に国内で公開

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。みなさまにとっていい年になりますように。

以前、サウンド・トラックを紹介した映画『moog』が日本での公開が決まったということだ。

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