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January 20, 2005

ひかりもの

ひかりものが好きである。嫌いな人は嫌いなのだろうが、鯖、鰯、鰺とかに目がない。で、今回はそれとは違うひかりもの。

ステージで見たことある人はよく知っているのだろうが、特にSOCKSの場合はコンセプトがコンセプトだけに、シンバル・スタンドをツリーに見せかけてデコレーションしたりする。もちろん、イルミネーションも飾って、余裕がある時は曲によって8種類の点灯パターンを変えてみたりする。演出にも興味があったりしたので、自分でフラッシュ・ライトを持ち込んだり、ミラーボールを横にしたものとスクリーンを用意して雪が降るように見立てたりすることもある。

楽器の方も知らないうちに光るものがだんだん増えてきた。東芝も真っ青かも(笑)。

光るタンバリン 最も多用する楽器の1つ。ウケもよい。振動でLEDが光るので、1つをスタンドに固定しておくとバス・ドラムの振動で光ってあたかも曲とシンクロしているように見える。
光るシェイカー これもお気に入りのひとつ。ボタン電池なんでコストが高いがパトライトみたいによく光る。
光るリストバンド 上記のシェイカーがリストバンドにくっついたもの。腕を振るとシェイカーも鳴るので複合技にもってこいの楽器。
光るマラカス SOCKSの「降誕節」などのマンボ系のポップスでは、面白く使える。単三電池というところが好感度、高い(笑)。
光るサンバ・ホイッスル 吹くと光るサンバ・ホイッスルなんていったい誰が考えたんだか(笑)。最近のお気に入り。
光るスティック スイッチによって7色に光るスグレモノ。非常にきれい。ただし、耐久度から行ってシンバルやティンバレスには向かないと思うので、電子パッド専用に使っている。

確かMEINLが夜光塗料で光るコンガを出していたように思うが、さすがにそこまでは手は出していない。そもそも、時々コンガの前に星型のイルミネーションをつけたりしているし(笑)。

昔は光るシールドもあったのでほしかったんだけど、高くて買えなかったのが残念。海外とかでどこか出してないものだろうか。


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Comments

こん**は。いろいろな光りモノがあるんですねえ。昔UKのコンサートで、テリー・ボジオのおそらくシンセ・ドラムだと思うのですが、音程の出るのがあって、それにあわせて七色に光るのを見て感動したのを思い出しました。エディ・ジョブソンの透明なエレクトリック・ヴァイオリンがライティングによっていろいろな色に染まるのも綺麗でした。

Posted by: ゆうけい | January 21, 2005 at 10:21

 Socksと言えば、昨日amazonからメールが来て、「Every Time Every Xmas」はまだ商品が確保できていなくて、発送していない、と。(;;)
 クリスマス直後で、品薄だったんでしょうかね。

 光る打楽器、楽しそうだなー。

Posted by: Honeywar | January 22, 2005 at 02:01

>ゆうけいさま

UKのライブ見たんですか!うらやましい!脳みそを交換してほしいぐらいです(笑)。
テリー・ボジオもテクニックに加えてそんな演出をやるとはさすがですね。そういえば、エディ・ジョブソンは透明なエレクトリック・ヴァイオリンを愛用していましたね。

Posted by: サンタパパ | January 22, 2005 at 17:12

>Honeywarさま

あららら、とうとう在庫がつきたのかなあ(^^;。今の売れ行きだと再販はなさそうだし(^^;。無ければ手元のをお送りいたしますm(__)m。

人間には正の走行性がありますから、光るものは楽しいですよ。別の光るものをおねだりさせるのはまた違いますが(^^;。

Posted by: サンタパパ | January 22, 2005 at 17:15

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