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February 18, 2005

楽器のメンテナンス

楽器というのは表現に使う道具であるので、繊細なものが多い。それだけに大事に扱うことが必要だし、メンテナンスも重要になってくる。

と言いながら打楽器の場合、楽器の演奏自体で、叩いたりぶつけたり放り投げたりするのが常なので、基本的に丈夫にできているものが多い。中にはウドゥビリンバウのように繊細なものもあるのは確かだが。

特に気をつけるべきものは、皮を張った楽器あたりだ。湿気や温度で張力が変わるので、演奏後に張りっぱなしだと皮が伸びる可能性がある。特に雨の日のライブの後などは注意が必要だ。コンガボンゴなどは動物の皮を張っている上に、胴がファイバーではなくて木で出来ているものも少なくなく、湿度に気をつけることは大事だ。ストーブの横に置くなんてことも、もっての他だ。

他には金属ものは手で触った後は、収納前に拭いておく方がいい、本当は(苦笑)。あまりやってなかったりもするのだが(笑)。要はサビを作る原因になる。カンパーナ(手持ちのカウベル)あたりは気をつけていても錆びたりすることが多い。

といいながら、不精の極みみたいな性格が災いしてシールドなんかスパゲッティ状態だったりするので、よく見るに見かねた友人が休日の漁村よろしくシールドを解いたりしてくれる。すみません。

楽器は大事な友達なので、時にはメンテナンスして丁寧に扱おう・・・・・・、私が言うと説得力がないが(苦笑)。


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Comments

 ご無沙汰しております。
メンテナンスって、自分も負けずにやらないですね。
コンガ、ボンゴのテンションを下げるぐらいですね。
昨年14年使い続けているキントのナットの山が、面白いように立て続けに取れました。
テンションを上げていくと『バキッ』と音がしてとても驚きます。
チューニングボルトとかも、定期的に交換した方がきっと良いんだろうなと思いました。
油はたま~に注油します。

また、ご連絡差し上げます。

Posted by: conper | February 20, 2005 at 23:12

>conperさま
ううむう、負けずにっていうのがいいものかどうか(笑)。でも打楽器系はそういう傾向ありません?(と自己弁護(^^;)
ナットの山が削れるのは非常に痛いですよね。歪で曲がったりするとそうなりそうですけど。
と言いながら、なかなかずぼらが治らないのはどうしたらいいのだか(苦笑)。

Posted by: サンタパパ | February 21, 2005 at 22:29

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