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February 28, 2005

仮面ライダー 響鬼 五之巻「熔ける海」

記事が多くなったのでとうとう左のカテゴリーに「仮面ライダー響鬼」を追加。なんだかblog内で勢力を増してきた感じ(笑)。

過去4話を見る限り2話ずつを1セットとして考えているみたいで、布施明が歌うエンディングの曲の風景が1-2話と3-4話とは場所が違っていたが、5話はまた新しい場所に。風景からするに劇中でも舞台になっている柴又のようだ。実は家からそんなに遠くないので、たまに行ったりすることがあるので、景色になじみがある。本日の劇中の冒頭でも、江戸川べりのような風景が映っていた。

また、オープニングの曲のアレンジが5話目にして早くも変更。女性スキャット入りになった。こういう細かいマイナー・チェンジはマニア向けの工夫なのだろうか。見ている私の方は好きではあるが。

途中、「鬼」=仮面ライダーのシフト表が出てきてびっくり。きちんと職業的に組織化されているという描写だろう。またどうも職人的徒弟制度によって「鬼」になるらしく、ヒビキには弟子がまだいない上に、現在はなり手も少ないということも言われていた。少ないといっても、あまり公募したりオーディションをやったりする雰囲気でもなさそうだが(笑)。POPCONみたいに地区大会や全国大会があったら見てみたいものだ。かと言って、駅や大通りで「君、いい身体してるね」と声をかけられるものいやだ(苦笑)。

偵察隊であるディスク・アニマルというアイテムはこれまで鳥と猿と狼の3種類だったが、海が現場というTPOに合わせてカニ型のものが出てきていた。

今回はなんと早々とカニ道楽の看板のような巨大ガニの怪獣(魔化魍)が登場。説明によれば、どうも鬼である仮面ライダーにも太鼓以外にも楽器の使い手がいるらしい。弦の使い手である斬鬼さんがやられたという報告があったので、三味線か琵琶法師の使い手がいるのではないかと推測してしまう。また相手によって得手不得手があるらしい。今回の相手のカニさんには弦の使い手がよいらしく、太鼓は不得手だという説明もあった。

緑色の泡で必殺技の音撃鼓を溶かしてしまった上に、腕まで溶かしてしまう。響鬼、初のピントで次週もますます目が離せないみたいだ(笑)。


今週の替え歌:先週はなかったが復活

 「出会いはいつも、不思議なもんさ~ さ・さ・さ・さ さっそく再会、驚いた」
 「現実ってやつは、いつだって厳しい~、はい・はい・はい・はい・・・・・・(Fade Out)」

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Comments

年長組の太鼓練習が佳境に入ってきました。得手不得手がありまして、最初からどんどんうてる子もいれば、へなへなしている子もいます。わざとふにゃーっとしているのは「できない自分を乗り越えられない」もがいてるすがたなのかもしれません。

最近の風潮なれば「無理やりやらすのはかわいそう」となるのでしょう。「そろうまでお昼はぬきよ」なんてやった日には保母の首があぶない?昨今です。

でも、太鼓を教える保育士、びしっといいました。
「できないからってふざけてるのかっこわるいよ」

それだけでこどもって変わるんですね。
うまくなりたいっていう素直な気持ちになると、背筋が伸びるんです。
さて、うちのこたちは
ひびきさんのお弟子になれるかな?

Posted by: おりがみ | March 01, 2005 at 15:35

>おりがみさま
いつも感謝です。
人間、得手不得手ってありますからねえ。私もリズム感は人一倍悪いほうだったので、まさかパーカッションなんて叩くとは夢にも思いませんでした。
その保育士の方は、いいこといいますね。今はちゃんと指摘できる大人がなかなか少ないですし。

>>うまくなりたいっていう素直な気持ちになると、背筋が伸びるんです。

至言です。私も肝に銘じることにします(たまに(^^;)。
私がヒビキさんの弟子になりたいなあ(笑)。

Posted by: サンタパパ | March 01, 2005 at 22:58

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