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February 06, 2005

仮面ライダー 響鬼 ニ之巻「咆える蜘蛛」

だんだん仮面ライダー響鬼のblogになってしまうんじゃないかと心配な私(苦笑)。前回に続いて今週も見てしまった。

とりあえず今回の見所は最大の技であるはずの太鼓連打を使ったこと。前回はいきなり火を噴きましたからな(笑)。なんか敵が山小屋に足が生えるぐらいの大きさの蜘蛛で、でかい。飼い主(?)を引きずり込んで食べた時には、昔ゴダイゴが音楽をやった大林宣彦監督の『ハウス』なんか思い出してしまった。

とにかく敵がでかいので、馬乗りになって清めの棒で連打するみたいだ。ちょっと腰が入ってないかなとも思ったが、動くでかい蜘蛛にのっかっての作業なので難しいのであろう。なんか霊木(天然記念物ではないのか?)を削ってバチを手作りしているところが好感度高し(その時の屋久島の日の出の風景がこの上なくきれいでまたよい)。そしてその時、少年に「自分を信じること、それが君が君らしくあるための第一歩なんじゃないかな」と言いますが、いいこと言いますな。

ところでおもちゃにはサンプリング音が8つほど登録されている登録されているみたいだが、CMで見る限り「犬の声」と「ビブラスラップ」の音のようだ。やっぱり和には「ビブラスラップ」なのか?(笑)

ちなみに変身音叉のキーはF#。ギター、ベースの弦も管楽器にも、一般的な西洋楽器ではオープンでチューニングできる楽器がないという音程である。これがキーだったらピアノやサックスがいやそうな顔をするキーでもある(笑)。


おまけ:今週のヒビキの替え歌

 「出会いがあれば~ 別れもあるさ~ さ・さ・さ・さ ささささささささ、さようなら~」

メロディは相変わらず輪唱に向いているドイツ民謡の「カエルの合唱」(笑)。

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Comments

やっぱり、蜘蛛って悪い奴なのでしょうか。おりがみの保育園には「ぬしさま」と密かに呼んでいる足の長い蜘蛛サンがいらっしゃいます。悪さをするわけでもないので、時々本棚の陰からひょーっと出てきて、おこたちが「センセ!くも!!」と驚きますが、おりがみはけっしてつぶしません。これがムカデさんの場合は、給食室から熱湯のポットを持ってきて茹で上げの刑にいたします。ゴキさんときたらスリッパかデイリースポーツ(なんで保育室にあるのか?)でパシッと一撃。この扱いの差はなんなのでしょう?ひょっとして、私の前世は蜘蛛なのでしょうか?

でも、チョット前にセアカゴケグモという猛毒の蜘蛛が話題になったときは、「来るならこい、やっつけたるで」と闘志を燃やしてたおりがみですので。前世説はやっぱり違うということで。ああ、何かいてるんだか・・・。

Posted by: おりがみ | February 08, 2005 at 12:38

>おりがみさま
なんか仮面ライダーの場合、元祖の最初がクモ男だったのが伝統的にあるそうですね。外国のクモ男(スパイダーマン)は正義の味方だったりします。
クモは害虫を食べる種類もいますから、人間の視点で悪いとも限りません。そういえば迷信で、朝クモを見たらとか、夕方クモを見たらとかありましたね。
うちは勝った時しかデイリーを買わないので、シーズンオフは装備されていないんですよ(笑)。今年はたくさん買えるといいなあ。

Posted by: サンタパパ | February 08, 2005 at 21:08

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さて、先週。最後でいきなり火を吹くという驚きの展開を見せた響鬼ではあったが… [Read More]

Tracked on February 07, 2005 at 09:02

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