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March 06, 2005

仮面ライダー 響鬼 六之巻「叩く魂」

もはや毎週のエントリーになってしまった仮面ライダー響鬼の第六回目。自分でも意外だが、なんだか完全にハマってきてる感じ(笑)。

お話については例によってテレビ朝日の公式サイト東映の公式サイトで。2話完結方式のようなので、今回は前回出てきたカニ道楽の看板みたいなカニを退治するまでのお話。

今回は前回背中に音撃鼓を貼りつけて溶かされたので、スペアを甘味処たちばなからイブキに届けてもらっている。機材トラブルや忘れたことで時々フォローが必要なことがある身にとっては、他人事じゃないお話。それよりもこういう番組だといつのまにかまた武器が戻っているようなことがあるのだが、以前の音撃棒にしても作ったり持ってきたりするところの描写が丁寧な気がする。

で大立ち回りのシーンでは、その音撃鼓をお腹に貼って攻撃。痛めた左手に持った音撃棒を弾き飛ばされるが、構わず片手で打つべし、打つべしとやっていた。ロールやアバニコをやらずリズムの取り方に気をつければ、早いフレーズでなければ片手でも太鼓は充分に叩けるものではある。実際ハンドドラムやカンパーナみたいな手持ちでミュートを使う楽器については、片手にビーターを持って叩く楽器ではある。心配なのは、ドラマーやパーカッション・プレイヤーはスティックが滑って飛んり折れた時のためにスペアのスティックを常に用意しているのだが、霊木を使っていて手袋が滑り止め付だとしてもひとごとながらいつもバチを2本しか携帯していない響鬼さんが心配である(笑)。

次号予告では、なんとヒビキが六尺ぐらいあるような大太鼓を叩いていた。これはちょっと次週もますます目が離せないみたいだ(笑)。


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Comments

4歳児クラスの「太鼓」、おもしろいことになってきました。子どもの側から「黙ってたたくのはおもしろくないから、掛け声を考えよう」「わっしょいわっしょいどどんこどんなんてどう?」「げんきなたいこだどどどんどんは?」と活発なご意見が出てきたとか。
いったいどんな太鼓になるのかは火曜日の予行練習のお楽しみ。

バチを取り落としたヒビキさんに親子三人どきどきしました。イブキさんは見ただけでどきどきしたんですけど・・・。かっこいいです。(おりがみ、めんくい?)

昔、作業所のなかまの太鼓のステージ(確か演目は秩父屋台囃でした)で、隻腕のかたが見事に早打ちをやってらしたのをみたことがあります。
片手でがんばるヒビキさんをみて、彼のことを思い出しました。

Posted by: おりがみ | March 07, 2005 at 01:24

>おりがみさま
いつも感謝です。
子供から自発的な意見が出てくると面白いですよね。火曜日の予行演習は今日ですか。楽しみです。
イブキさん、雰囲気ヒビキさんにあわせていませんでした?私的には、
「君、猛士なんだよね?」
「いえ、明日夢ですけど」
「ははは。久々に聴いたな、そのギャグ」
が、異様にツボにハマりました(^^;。その後現地で、3人に否定されて困った顔になるし、とってもいい人です(笑)。
、隻腕の方の太鼓の早打ち、すばらしいですね。大リーグでのアボット投手とかを考えても、努力でなせばなるを実現しているのですから、勇気をもらうような気になります。
「鍛えたりなきゃ鍛えるだけだよ」という言葉もありましたし、またきたえま~す!

Posted by: サンタパパ | March 08, 2005 at 02:00

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