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April 26, 2005

仮面ライダー 響鬼 十三之巻「乱れる運命」

年度始めでバタバタしているのも、もう少しだどー。てなことでサクサクと。

オープニングの曲はバイオリンによるメロディで、かすかにフルートがユニゾンで鳴っているように聴こえる。聴けば聴くほどなかなか凝っているアレンジだなと改めて感心。

冒頭謎の荒れ果てた洋館から謎の人物が出てくるのだが、ホラー映画定番のSE(ドアのきしみ、うめき声、深いリバーブなど)はお約束。洋館は西洋風だけあってパイプ・オルガンによるBGMもまた定番。昔から脈々と映画で培われたイメージだけに効果的だ。ともあれ今回は全編、ホラーっぽくて怖かったりして、シンセサイザーの使用頻度高し。おやっさんとヒビキさんの会話に癒されてたりする(笑)。

その次の朝の食事シーンのバックで、かすかに踏切の信号がSEで流れるのが細かいという印象。

お話はなんだか、敵が共食いしたりで大暴れの急展開。新しく出てきた弾鬼さんがかっこよくて、「まるで仮面ライダーみたい」と思ったのはヒミツ(笑)。ところで、弾鬼って「ハジキ」って読んだらだめだよね?(笑)


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Comments

乱れ童子さん。恐い。「かみつき」は保育士にはありがたくないシーンです。
喧嘩の最終兵器みたいなところもあるし、1、2歳児はそれこそ突発的にあぐあぐしてしまうこともあるので。

ゆっくり育っているユス君(4さい)のママは、「太鼓が出てくると、うちの子喜ぶんです、だからひびきさん好きみたい」
ユス君は丸いもの、回るもの、たたくと音が響くものが好きなお子なのです。
「た・・こ。た・・こ」と「太鼓のおもちゃを出して」と言いますし、複雑な打ち方(どどんがどんからかっかみたいなやつ)が大好き。何度でも「センセ、どーん・・って」と保育士に「うて、うて」と要求してきます。両手を使ってバチを振るのが出来ないのが、今はもどかしそうです。

以前、卒園行事での太鼓のことを書きましたが、ユス君がお友達の中で、生き生きと太鼓を打つ様子も、(彼があと2年保育園にいる間に)レポートできるといいなと、おもってます。

楽しく、でも、ちょっぴり難しいことに挑ませ鍛える大切さを説き続けてほしい。この路線をひびきさん最後まで突っ走ってほしいおりがみです。

Posted by: おりがみ | April 29, 2005 at 16:44

>おりがみさま

かみつくというと思い出すには、江戸艶笑落語だったりします。

ある男が振られたのに見栄を張って自分で腕を噛み、
「見ろ。別れ話を出したら噛みつかれちまった」
「ほう?それにしては噛み跡がでかいな?」
「そ、それは、笑いながら噛んだんでぃ」

なんて話を思い出してしまう、ダメ人間です(^^;。

子供は叩くことと歌うことは好きですよね。「音」「楽」の原点でもあると思います。
鍛える大切さは大人である自分も省みる機会になっています。

Posted by: サンタパパ | April 30, 2005 at 00:02

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