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June 28, 2005

カンパーナ campana

campana
俗に言うハンド・カウベル。アタッチメントで取り付けて叩くカウベルではなく、手で持って叩く方のカウベルである。サルサでは通常ボンゴ奏者が盛り上がるコロ=カンタの部分などで叩くことが多い。「カンパーナ」という曲もあったりする。

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June 27, 2005

仮面ライダー 響鬼 二十一之巻「引き合う魔物」

新しい登場人物もひと段落、お話としても主なメンバーが入れ替わり出てきているような状態。そして、そろそろあまりネタがない(笑)。

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June 26, 2005

『みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう』

ナレーション入り企画アルバムの3枚目は1971年の怪作、伊丹十三(当時伊丹一三)の『みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう』である。

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June 25, 2005

『大橋巨泉 プレー・ボーイ入門』

昨日紹介した『円楽のプレイボーイ講座12章』は1968年の暮れに出たアルバムであるが、その前の年の夏に出たのがこの『大橋巨泉 プレー・ボーイ入門』。「プレイボーイ」ではなく「プレー・ボーイ」である(笑)。実はこの頃、海外では「HOW TOもの」のナレーション・レコードが流行っていたらしい。『ケンタッキー・フライド・ムービー』なんかでもネタにされていたから、それなりに広まったものだったのだろう。そして日本ではこの『大橋巨泉 プレー・ボーイ入門』が口火を切って、前田武彦、三遊亭小円遊、三遊亭円楽などが同様のレコードを出したといういきさつらしい。

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June 24, 2005

『円楽のプレイボーイ講座12章』

Recordとは文字通り「記録する」ことで、その時に録音されたものが将来まで残る。ものによっては 時代の記録にもあるのであろう。で、タイトルにあるCDのお話。

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June 22, 2005

ギロ guiro

guiro
元はひょうたんや木にに洗濯板状の溝を彫り、それをバチで擦ることによって音を出すようにした楽器。こする速さで音の長さを変えて、リズムの変化を出す。

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June 21, 2005

パブロフ君

思えば20世紀の初頭にイワン・パブロフ博士が行った条件付けの実験による研究は、この100年の間に「パブロフの犬」として誰もが知っている事柄になったのだなあと思う。ある意味、「社会常識」のひとつとも言えるかもしれない。

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June 20, 2005

『ちょんまげ天国 in DEEP 大江戸サラウンド仕様』

実は紹介したかったCDの本命はこちら。前作『ちょんまげ天国 ~TV時代劇音楽集~』の次の年に発売された、所謂続編と言った位置付けである。なんと今回は、江戸開府400年にちなんだ「in DEEP 大江戸サラウンド仕様」という言葉が語っているように、一風変わったCDになっている。

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June 19, 2005

『ちょんまげ天国 ~TV時代劇音楽集~』

時代劇が話題になったところで、TV時代劇の入門にお薦めのCDを2回に分けて。

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June 18, 2005

『時代劇テーマソングスペシャル』

楽譜というのはクラシックの有名曲を除くとそうは数が売れるものではなく、発売してしばらくすると絶版になることが多い。それゆえに見つけた時に買っておかないと二度と手に入らないことが多く、勢い「いつか使いこともあるだろう」と思って楽譜を買い込むも多い。何かあった時に「こんなこともあろうかと思って」と言って、出してくることができるのがありがたい(笑)。

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June 17, 2005

ミュージック・バトン Music Baton

いきなり「5人の友人に回す」と言われて新手のネズミ講か、はたまた不幸の手紙かと思ったが(笑)、なんだか4つの質問に答えて5人に回すというblogの企画らしい。日頃懇意にしていただいてる「社会の窓からこんにちわ」の猫パンチ師匠からご指名いただいたもんで、サクサクっと答えてお次の方にお願いしようと思う。

4つの質問は以下の通り。

1:Total volume of music files on my computer / 今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
2:The last CD I bought / 最後に買ったCD
3:Song playing right now / 今聴いている曲
4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me / よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

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June 16, 2005

仮面ライダー 響鬼 二十之巻「清める音」

今回もギタリスト轟鬼さん中心のお話。

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June 09, 2005

すりきれるほど

CDが出る前には販売用の音楽パッケージは塩化ビニール製のレコードが主流であった。塩化ビニールは成型加工が楽で大量生産に向く材料であったが、同時に聴くためにダイヤモンドの針を使用することによって、わずかずつではあるが削れていくし、また取り扱いと丁寧にしないと傷がついたり破損したりするメディアでもあった。

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June 08, 2005

『ウーマン・オン・トップ』サウンド・トラック

フィナ・トレス監督、ペネロペ・クルス主演の2000年の映画、『ウーマン・オン・トップ』のサウンド・トラック盤。物語の舞台がブラジルであるために全編ボサ・ノバ、それもノルデスチを中心とした曲を集めている気持ちのいいアルバムになっている。

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June 07, 2005

仮面ライダー 響鬼 十九之巻「かき鳴らす戦士」

冒頭から轟鬼さん、カニ道楽を3匹立て続けに倒すと、いきなりギタ-の独演会。弾き倒していた(笑)。あれは誰でも見たら疑問に思うだろうし、おやっさんも引退した斬鬼さん(トレーナー希望)も、見ながら首をかしげるのも納得。おやっさんあたりも『青春デンデケデケデケ』を通った世代だと思うので、別に世代の違いではないと思う。

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June 04, 2005

鳴子

naruko
元は田畑に吊して風が吹くと音が鳴るようにして、鳥や獣を追い払うためのもの。ししおどしなども同じ役目をしていた。

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June 02, 2005

ノッカー Knocker

knocker
振るとカタカタという楽器。洋風鳴子と言えばいいだろうか。一定した名前はないようで、ノッカーとかLPではウッドペッカー(Woodpecker)とかいう名前がつけられている。ウッドペッカーとはキツツキの意味で、古い世代にはUSAのアニメーション・キャラクターのキツツキを思い出したりするのだが(笑)。

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June 01, 2005

仮面ライダー 響鬼 十八之巻「挫けぬ疾風」

東映公式を見たところ、9月3日に「仮面ライダー響鬼」劇場版が公開。時代は戦国、乱世の世に現れた8人の鬼の戦いを描く物語です。劇場版限定のライダーとして北海道・名古屋、大坂、福岡、各地方のデザイン取り入れた鬼達が登場。さらにライダーが馬に乗って登場したりするとのこと。今のスタッフでの映画であれば非常に楽しみだ。

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