パーカッションチューブ
8月末にトイザらスから、あのブルーマングループの楽器を模したおもちゃが発売されたらしい。
前回のエントリー、「電気用品安全法」って?に関連して。
今回のこの問題に関してNANZUKA UNDERGROUNDでは3月末から4月頭に渡って、急遽「電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展」という展示を行うそうである。
会期: 2006/3/24 (金)~4/9 (日) 13:00~20:00
時間:13:00~20:00(水木金土日/月火は定休)
入場:FREE
会場:NANZUKA UNDERGROUND
東京都渋谷区渋谷2-17-3渋谷アイビスビルB1F
tel:03-3400-0075
詳細はこちら。今回の展示をおこなうきっかけと主張についても書かれている。
多忙と不健康がたたり、昨年11月から更新が鈍っているが、ぼちぼち復帰・・・かな?ひねもすのたりとスローだが書く予定。
最近話題になっていて気になっていたニュースのひとつが「電気用品安全法」。
2001年以前に製造されたAVアンプやシンセサイザーなどが、4月以降、販売できなくなる。「電気用品安全法」が本格施行されるためで、中古販売店は対応に追われ、愛好家も嘆いている。
要は安全のために「PSEマーク」付(もしくは検査による同等品)の機器以外が販売できなくなるそうだ。違反者は罰金(しかも最大で1億円!!)なのだそうだ。では、これまでの〒マークのものって何?安全じゃないの?利権の臭いがプンプンするのは気のせいだろうか?
最近はシンセサイザーはほとんど箪笥の肥やし化していて、「なまもの」主体のタタキものをやっているとはいえ、芸風が電気モノを生命線とするだけに、結構由々しき問題である。DATだって今のものが壊れたら結構ヤバい。
現在。JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)では、「電気用品安全法(PSE法)に対する署名のお願い」を募集中だそうだ。この法律についての問題点も列挙されているので、これを読んでぜひともと賛同される方は署名を。

Merry Christmas
Feliz Navidad
ということで、しばらく年末進行+リアル日本全国酒飲み音頭+サンタのクセにこの時期に風邪なぞをひいて、しばらくごぶさたしていた。
で、昨日目を惹いた記事から。
シンセサイザーの父とも呼ばれたボブ・モーグことロバート・A・モーグ博士が8月21日、ノース・キャロライナの自宅で脳腫瘍により、71歳で永眠。故人に哀悼の意を表して、謹んでご冥福をお祈りしたいと思う。
昔流行ったイタズラおもちゃの一種。ゴム製の氷枕(といっても今ではほとんどみなくなったが(笑))みたいな座布団型のもので、座ると体重で中の空気が狭い口から出て、その時にオナラを模した音が出る。非常に古典的なイタズラ。
ちょっと前の話になるが、USAとEUで共同開発された土星の無人探査機・カッシーニ/ホイヘンスの話題。2週間前に切り離されたホイヘンスが土星の衛星タイタンに着陸することに成功した。
米心臓病協会の研究発表によると、ウエストサイズと心臓疾患になる確率は関連性が認められるとか。
ドキッ!
ただでさえ、「サンタ体型」とか「コンガ体型」とか言われたり言ったりしているだけに耳が痛い。考えてみても食っちゃ寝が多く、楽器運びとライブで走り回る以外にあまり運動をしているという記憶もないし、そもそもその後はエネルギー補給とばかりに麦醗酵飲料や葡萄醗酵飲料を「適度」に取り入れるのが慣わしだ。う~ん、うちも「ビール片手にダイエット」というようなblogにでもしないといかんかな?
1965年にオランダのフィリップス社が、互換性を厳守することを条件に世界中のメーカーに対してコンパクト・カセットの基本特許の無償公開に踏み切り、それが世界に普及する礎となった。最初のうちは音質の面から語学学習やインタビューなどに使われることが多かったが、やがて音質面が改良されてステレオ仕様の製品が安くなってくると、レコードよりも気軽に持ち出せて聞ける音楽メデイアとして使われるようになった。やがてラジオから手軽に直接録音ができる複合機器として、ラジオ・カセット・テープレコーダーが出てくることになる。
山の中も暮らしにくくなってきたのか、最近はクマが里に下りて人に怪我をさせるという事件が頻繁に起こっているらしい。なにせ、ニュースで取り上げられているのを聞く事が多い。ここしばらくはなかった現象らしい。
そこでクマに襲われないようにクマよけグッズが一般にも売られ始めたそうだ。
演奏を見ていて分かるように、ドラム/パーカッションはLM系の楽器の中では比較的体力のいるパートだ。中にはパーカッションを叩きながら会場を走り回っている人もいたりするので、なおのことだ。それでもある程度年が行くと年々体力は衰えてくるもので、いっそ縁側で茶を啜りながら侘び寂びの世界に遊ぼうかと思う今日この頃である。
日頃世間の情勢を知らないとツケが来ることがある。いや、もちろんヨーロッパの通貨がユーロになったりとっくに21世紀になっているのは知っているが、普段テレビを見たり遊びに行くことが少ないので世間の情勢に疎いことは自認している。
そんな時、『「太鼓の達人」で高齢者がリハビリ』という見出しに目が留まった時には、「???」と思った。
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