April 12, 2008

OFAS ライブのおしらせ

サンタパパ、またまたしばらくぶりのライブ。

OFASライブ
日時:4/13(日)
   開場18:00/開演18:20
   出演時間20:45~

場所:新宿たかのや
   〒160-0022 東京都新宿区新宿 5-2-3 MRCビル地下1階
   TEL:03-5919-0228
地図:
http://www.takanoya-records.com/live/top/access.html
料金:\1,500 1DRINK(\600)

女性コーラスが昨年秋の1人から3人になってさらににぎやかになった。もちろん、なつかしの70-80年代ダンス・ミュージックが中心。

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November 01, 2007

OFAS ライブのおしらせ

サンタパパ、しばらくぶりのライブです。

★ダンス・ダンス・パラダイス★

日時:11月4日(日) 開場12:00 開演12:10~
場所:六本木 Edge
地下鉄「六本木駅」より外苑東通りを東京タワー方面へ
   港区六本木5-18-21 FIVE PLAZA B2F
   TEL 03-3505-4561
http://www11.ocn.ne.jp/~edge/
 
入場料:\1,000
出演:OFAS(Old Funk All Stars)の他3バンド(全てDISCOバンド)
MITZO(Vo&Pad) OTOE(Vo) JULIE(Gt) くま(B) BO-(Dr)
  みぽりん(Key&Vocoder) あっきー(Syn,&Piano) サンタパパ(Perc.)
  芽野筆(Gt.&Vo&ブルースハープ)

 曲目はLe Freak(CHIC)、Fantastic Voyage(Lakeside)、Some Like It Hot(The Power Station)など、なつかしの70-80年代ダンス・ミュージックが中心です。

よかったら、ぜひいらしてくださいね。

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September 11, 2007

ジョー・ザビヌル氏、逝去

マイルス・バンドで名を上げ、ウェザー・リポートで活躍したキーボード・プレイヤーのジョー・ザビヌル氏が、11日にウィーン市内の病院で亡くなったそうだ。

世界的ジャズ・キーボード奏者のザビヌル氏が死去

マイルス・デイビスの『イン・ナ・サイレント・ウェイ』と『ビッチェス・ブリュー』はリアル・タイムでは聴かなかったものの、後に聴いて自分の中に大きなインパクトを残したアルバムだった。また、ウェイン・ショーターとのウェザー・リポートについては言うまでもないが、当時のアルバムはフュージョンのみならずシンセサイザーの発展史上においても重要な位置を占めている。後のザビヌル・シンジケートでもそれを発展させた形を提示させている。左右を逆に設定したキーボ-ド、ソロを終わらせる時の首切りアクションなど特異な話題もザビヌルならではなかろうか。

御冥福をお祈りしたい。


ヘヴィー・ウェザー
ヘヴィー・ウェザー

8:30
8:30(紙ジャケット仕様)

ビッチェズ・ブリュー+1
ビッチェズ・ブリュー+1

イン・ア・サイレント・ウェイ
イン・ア・サイレント・ウェイ


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August 29, 2007

パーカッションチューブ

8月末にトイザらスから、あのブルーマングループの楽器を模したおもちゃが発売されたらしい。

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June 13, 2006

岩城宏之氏、逝去

指揮者の岩城宏之氏がお亡くなりになったと聞く。

指揮者の岩城宏之氏死去…73歳、心不全

打楽器奏者出身の指揮者で、現代音楽にも造詣の深い方だった。特に武満徹作品の初演や演奏が多かったことも思いで深い。

また数々のエッセイでも楽しませてくれた。特に印象に残っているエピソードは、ストラビンスキーが自作自演のために来日した時に、その指揮振りが見たくて打楽器奏者としてオーケストラにもぐりこんだという話だ。

謹んで哀悼の意を表したいと思う。

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March 13, 2006

『Touch the Sound そこにある音』

東京では4/11(土)に公開になった、世界的なパーカッション・プレイヤーであるエヴリン・グレニーのを1年間追ったドキュメント映画。音と音楽が好きな人すべてにお薦めしたいすばらしい音楽ドキュメント・フィルムだと思う。

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November 24, 2005

『Pop Collection』ザ・リアル・グループ

かつて、ア・カペラ=コーラス・バンドをやっていた頃、メンバーの誰もがお気に入りだったのが、日本ではトライトーン、海外ではスウェーデンのザ・リアル・グループ。特にザ・リアル・グループを初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。

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November 20, 2005

『内容の無い音楽会』生福

毎度、変なアルバムの紹介で申し訳ない(笑)。

以前にもちょっと紹介したが、1988年に出た全編パロディのCD。当時、キーボード・マガジンの読者であればよく知っていた、生方則孝と福田裕彦のそれぞれの頭の漢字をとったユニットで、シンセサイザーの音源ROM(昔は各社独自のRAMカードが外部記憶で、ROMカードが音源供給源だった)も生福ブランドのものが出ていた。私は、KORG M1用のものを買ったのだが、「IFUKUBE」など実用を考えずに凝ったサウンドなどもあり(笑)、非常に気に入っている。その彼らが作ったアルバムが、もちろん通り一遍のものになろうはずがない(笑)。

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November 19, 2005

ライブバトン Live Baton

最近お世話になっているリリさまの「華流シネマ鑑賞記」から「ライブバトン」なるものをありがたく手渡しされたので、それにちなんでつらつらと。

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November 10, 2005

おりえんたる・むーど

季節のせいでもなんでもなく、最近、ヘビー・ローテーションで聴いている曲が、なんだか脈絡なくオリエンタル・ムードなのである。クイーンの「手をとりあって」やカーペンターズの来日ライブ版「シング」などの日本語での歌もいいが、今はチープなオリエンタル・ムードな気分?

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