June 20, 2005

『ちょんまげ天国 in DEEP 大江戸サラウンド仕様』

実は紹介したかったCDの本命はこちら。前作『ちょんまげ天国 ~TV時代劇音楽集~』の次の年に発売された、所謂続編と言った位置付けである。なんと今回は、江戸開府400年にちなんだ「in DEEP 大江戸サラウンド仕様」という言葉が語っているように、一風変わったCDになっている。

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May 08, 2005

オーシャンドラム Oceandrum

ocendrum
レインメーカーが出てきたからには今度は波の音。

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May 07, 2005

レインメーカー Rainmaker

rainmaker
レインメーカーと言っても『GEN13』(Image Comics)に出てくるアメリカン・ネイティブの超能力者Sarah Rainmakerのことではない。簡単に言えば雨の効果音を作るためのパーカッションである。

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March 07, 2005

『宇宙大作戦 サウンド・エフェクト集』

1966年から1969年にかけてUSAで放送された特撮TV番組である「Star Trek」、日本でも1969年から「宇宙大作戦」という邦題でTVにお目見えした。

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February 17, 2005

ロクハン

ロクハンと言えば、今では6.5mm厚のウェットスーツのことを言うのが主流だろうが、昔そういう名前の雑誌があった。マリン関係の雑誌ではなく生録音専用雑誌で、1970年代の半ばから後半にかけて販売されていた雑誌だった。

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November 20, 2004

傘 米 卒  80 88 90

「代々木よもやま」さま、「六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-フルフルフルムーン」さまのところで伊福部話が盛り上がっているので少しそのあたりにからんだ話でも。

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November 13, 2004

カミナリ・コレクション

昔は「地震・雷・火事・親父」と言われて怖い現象第2位に入っていた雷。通常の条件下では光速は300,000,000m/s、音速は340m/sであるから遠くから聞こえる雷は光った数秒後に音が聴こえる。その時間差でどのくらい離れた場所で雷が発生しているのか知ることができるのは、よく知られたことだ。

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October 21, 2004

『<キムラ式>音の作り方』

『音を作る―TV・映画の音の秘密』の木村哲人が1999年に出した本が『<キムラ式>音の作り方』(筑摩書房)である。著書の中でも、『音を作る―TV・映画の音の秘密』の続編として作られた本だと書かれている。同じような音についても前作と重複している部分もあるが、少し突っ込んだ書き方がされていたりする。

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October 20, 2004

『音を作る』

「音の仕掛け人」木村哲人の著書の一冊で1991年に出たものが、この『音を作る―TV・映画の音の秘密』(筑摩書房)だ。氏の著書の中で効果音についての著書は2冊刊行されているが、そのうちの一冊。この本を読んだのがきっかけで、三谷幸喜が『ラヂオの時間』に効果音のエピソードを盛り込むことになったそうである。

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October 09, 2004

『ザ・音職人』

『ザ・音職人』は昨日紹介した大和定次による効果音CD。昨年の秋に出たもので、1時間76種類の効果音が収録されている。「究極のアナログ効果音」との副題がついているが、前出の『音作り半世紀 ラジオ・テレビの音響効果』での手法を駆使した効果音実用CDであり、また教本でもある。あくまでも音作りにこだわっていて、生録音やシンセサイザーを使ってないところにこだわりが見られる逸品だ。

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October 08, 2004

『音作り半世紀』

『音作り半世紀 ラジオ・テレビの音響効果』(春秋社)という本がある。NHKの大河ドラマなどの音響効果を担当した大和定次の著書だ。350ページ近いこの本には、大和定次の半生に渡る仕事の概要と音のヒントが書かれている。

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October 04, 2004

STAR WARS 「ライトセーバー秘話」

先月発売の『スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX』を入手した。 『スター・ウォーズ』は公開前は風評でバカにしていたものの、公開時に映画館に見に行って、そのまま朝まで映画館にいたぐらいハマった映画だ。当時は民生用ビデオが普及していない代わりに、音声トラックを1時間ぐらいにまとめたダイジェスト・ストーリーのレコードが出ていた時代だった。それをお小遣いをためて買って、繰り返し繰り返し聴いたのも遠い昔のことだ。今回、その『スター・ウォーズ』の最初に作られた3作がボーナス・ディスクをつけてDVDで発売された。

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September 27, 2004

SF効果音 レトロ篇

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SF映画などの効果音というのは一般的に「自然にありえない音」を使うことが多い。今でこそ、シンセサイザーという魔法の小箱があるが、昔はいろんな人が「ありえない音」を作るために数々の努力をした。

扇風機に向かってしゃべったり、胸をこぶしで細かく叩きながらしゃべった思い出はないだろうか?その際の決まり文句が「われわれは宇宙人だ。云々」であることが多かった(苦笑)。その安易な内容(昔から発想が貧困だったのだ。申し訳ない)は置いておいて、これもありえない音をだそうとした子供ながらの工夫。今であれば、ハーモナイザーを始めとしていろんなアタッチメント類でいとも簡単に加工できる技術の最も原始的な方法だ(笑)。

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September 12, 2004

ラヂオ・ドラマ

日本映画を見る機会は少ないのだが、その中で気に入ってる映画のひとつが『ラヂオの時間』だ。三谷幸喜監督・脚本のシチュエーション・コメディで、ラジオ曲でのドラマ放送中に次から次におこるドタバタを描いている。

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