タップ・ダンス Tap Dance
昔の泰西名画なぞを見ていて憧れるダンスのひとつといえば、このタップ・ダンスではないだろうか。軽快に踊るフレッド・アステアを見てそのとりこになった人も多いと思う。
10年くらい前にビデオで出ていて長らく廃盤になっていた教則ビデオ、『ドラミング・オブ・キューバン・リズム』(アトス・インターナショナル)がDVDで出ていたので、先日喜び勇んで買ってきた。私自身はドラムはまったくやらない(できない)のだが、ビデオ時代にこれを見て鑑賞ビデオとして感慨を受けた映像だ。
ポルトガル語で「新しい傾向」という意味の「Bossa Nova」。1958年にブラジルのVinicius De Moraesが作詞をしてAntonio Carlos Jobimが曲をつけた「想いあふれて」(Chega De Saudade)をJoao Gilbertoがレコーディングしたのが始まりだといわれる。今や、音楽の1つのジャンルとして大きく確立している。
1990年前半はサルサがようやくマニアのものから一般的にも知られてきた頃だったが、まだまだ情報は圧倒的に少ないのが現状だった。キーボード・マガジンに短期連載していたオルケスタ・デル・ソルの森村献のモントゥーノ講座を切り取って保存したりしていた頃だ。そんな時にバイブル的な存在だったのが、Rebeca Mauleonの『Salsa Guidebook for Piano and Ensemble』だった。
友人からの連絡で知ったのだが、日曜日の夜にフジテレビ系でやっている番組「発掘!あるある大事典2」で「リズム感で身体の弱点がわかる」というテーマで放送があったそうだ。それも17日というからもう、先週のことである。「野球の日本シリーズで時間が押してたんで続けて見た」と友人が行ってたが、テレビは日頃見てないんだし、今年の日本シリーズには阪神が出ていないんだから、教えてくれないと知らないぞ(笑)。
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