ライブバトン Live Baton
最近お世話になっているリリさまの「華流シネマ鑑賞記」から「ライブバトン」なるものをありがたく手渡しされたので、それにちなんでつらつらと。
基本的に寝起きが悪い人である。低血圧の時にはそれを理由にしていたが、血圧が上がってきても変わらないようだから、どうもそのせいでもなさそうだ。昔から大きな音の目覚まし複数個が必需品。寝過ごして失敗してしまった経験もすくなからずある。
我らが阪神タイガースも2年ぶりにリーグ優勝。優勝の瞬間は電車の中でラジオを聴きながら知ったが、家にたどり着いて今から祝い酒&GAORA特殊番組を朝までの予定。いや、明日も仕事があるばってんが(苦笑)。とりあえず、「阪神タイガースの歌」=通称「六甲颪」で乾杯。
本日でblogを開設してから1周年を迎えました。ぐーたらですーだらな私がなんとか1年間続けることができたのは、ひとえに読んでくださったり、コメントをくださるみなさまのおかげです。この場を借りて、御礼申し上げたいと思います。
まだまだ書いてみたいことは多くありますから、ぼちぼち時間を作りながら更新すると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
以前にも何かの機会に書いたような気がするが、変温動物な私にとって夏は最も動きが元気な時期である。元々九州出身で8月生まれで名前にも夏が入っているぐらいなので、これで夏に弱かったら詐欺みたいなものかもしれない(笑)。ということで、先日「きょうのわたくし」のacoyoさまことあこさまが、「ミュージック・バトン」で夏にまつわる曲を挙げていたので、そのマネっこということで。
思えば20世紀の初頭にイワン・パブロフ博士が行った条件付けの実験による研究は、この100年の間に「パブロフの犬」として誰もが知っている事柄になったのだなあと思う。ある意味、「社会常識」のひとつとも言えるかもしれない。
いきなり「5人の友人に回す」と言われて新手のネズミ講か、はたまた不幸の手紙かと思ったが(笑)、なんだか4つの質問に答えて5人に回すというblogの企画らしい。日頃懇意にしていただいてる「社会の窓からこんにちわ」の猫パンチ師匠からご指名いただいたもんで、サクサクっと答えてお次の方にお願いしようと思う。
4つの質問は以下の通り。
1:Total volume of music files on my computer / 今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
2:The last CD I bought / 最後に買ったCD
3:Song playing right now / 今聴いている曲
4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me / よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
CDが出る前には販売用の音楽パッケージは塩化ビニール製のレコードが主流であった。塩化ビニールは成型加工が楽で大量生産に向く材料であったが、同時に聴くためにダイヤモンドの針を使用することによって、わずかずつではあるが削れていくし、また取り扱いと丁寧にしないと傷がついたり破損したりするメディアでもあった。
『武満徹 音の河のゆくえ』長木誠司+樋口隆一編(平凡社)は1996年に亡くなった現代日本を代表する作曲家、武満徹について18人の文章と詳細な年譜によって多角的に捕らえた本である。
以下は当blogにおいて初のR指定のエントリーなので(笑)、画一的な性別役割規範や価値観・審美観にもとづく断定的な表現があり、特定の人々を不快にさせる恐れのある文章が含まれている可能性がある。15歳以下の方は直ちに閲覧をやめ、その他の方は自己責任で閲覧するように願いたい(笑)。
『電子楽器産業論』の中にあった話で興味深かったことのひとつ。
カシオがバーコード読取によって曲を読み込めるCT-701を開発した時に、ソフトウェアとしてのバーコード方式による電子楽譜の製作が急務であったとのことだ。ハードウェアとしてのバーコードー方式の電子楽器があってもソフトウェアがなければ話にならない。ところがその開発の時に楽譜入力担当者が直面した思わぬ壁があったそうだ。
昨日のエントリーで「ただ問題はお寺の境内などでライブをする時に気をつけないといけない」と書いたが、ネタではなくて実際いろんなシチュエーションは覚悟しておかないといけないのが現代である。なにせ一歩外に出たら7人の敵があるといわれる時代なのだ。何が起こるかわからない。
先日メガネについてつらつらと書いたが、ライブではおなじみのメガネのような風貌をしたスピーカーがある。USAのオーディ・メーカーのボーズが出しているBOSE 802と言って分からなくてもその格好を見れば、「ああ!あれか!」と思う人も多いだろう。
お会いした人はご存知だろうが、視力が弱いのでメガネを常用している。コンタクトは好きではないので、視力が悪くなってからはずっとメガネだ。寝る時と入浴時以外はメガネがないと生活にならないので、起きている時のほとんどはメガネをかけての生活になる。たとえ冬場にラーメンを食べる時でもだ。そういう私を「パーカッションのヨン様」と呼ぶ人は誰一人いいない(苦笑)。
年末年始はお酒を飲む機会が多くなるオトナの人も多い。やれ忘年会だ、新年会だとそういうイベントが数多く催される季節でもある。私もお酒はあまり嫌いでもない方なので、つきあいは非常に大切にする方である(笑)。
年始といえば新しいカレンダーをめくって心新たにする人も多いだろう。もらい物のカレンダー、悩みぬいて買ったカレンダー、自作のカレンダーなどいろいろなカレンダーを飾って楽しみにしていることだと思う。
世間一般の風習で、実用的にどうにも意味不明なのがあのネクタイ。社会の中での共通認識の記号であることは理解できるが、それ以上ではない代物としか思えない。夏は暑さを増幅するし、手を拭けるでなし、『Mr.インクレディブル』のマントではないが回転機器の近くなどだと巻き込まれる可能性もある。どうにも不思議な土着の風習に思える。
装飾品というのは男である身にはあまり縁が深いものではないのだが、時に必要でまた時に身につけることがある。普段は衣装は他人任せにしているのだが、そのまま他人任せにしているとなすがままにとんでもないことになりかねない(笑)。かつて原宿で買った服を着せられて顔に漆喰(笑)塗って、耳飾りをしてステージをやってたこともあったような(苦笑)。
子供の頃のクリスマス・イブの夜にワクワクしながら知らぬ間に眠りについた翌朝、枕元に手を伸ばすとプレゼントが置いてあって飛び起きたことが懐かしい。
以前に「モーツァルトはなぜモテる?」、「十八時の音楽浴」、「音楽で超えるかきね」で音楽療法とその周辺についてのエントリーを書いた。その後、音楽之友社から3月7月12月と年3回程度のペースで、『theミュージックセラピー』というムックが出ているのを知った。
サウンドスケープについての古典中の古典。もうカナダの作曲家・思想家マリー=シェーファーの四半世紀も前の著書である。400ページを超す読み応えのある著作を5人で翻訳をしている。
ということで、クリスマスまであと12日。一昨日は某大学の某サークル(ってなんだか判らないよな、これじゃ(笑))のOBが毎年開催しているクリスマス・パーティにおじゃまさせてもらった。
運動会のシーズンは過ぎてしまったが、運動会の定番のBGMというものがある。通常は放送部の担当で、駆け足の時にはオッフェンバックの「天国と地獄」序曲(カステラで有名な文明堂のCMでもよく知られている)や、ハーマン・ネッケの「クシコス・ポスト」が定番だろう。表彰式ではエルガーの「威風堂々」などである。
世間でトラといえば酒飲み、野球でトラといえば阪神タイガース、音楽でトラといえばエキストラ(extra)の略である。特別出演、臨時出演の意で本来の出演者が出られなくなった時に、よく「トラを探さなきゃ」と慌てることがある。
芸術・芸能における音楽の特徴は、生演奏の場合は同時性を持って演奏者同士、また聴衆が一体となって楽しめることが挙げられるだろう。その中で音楽療法とは別に音楽を通じて連帯感を持ち、バリア・フリーの方向性を打ち出すようなことも行われている。
nokogirisouさまの「右腕をきたえたい」のエントリーで知ったのだが、今月号の健康雑誌「壮快」に「モーツァルトで耳鳴り、難聴、頻尿が治った!高血圧、リウマチ、不眠が速消えたと大ブーム」との特集があったとのこと。この手の健康雑誌の言うことをすべてまともに聞いていたら1日に100食ぐらい食べないと間に合わない(笑)と思いつつ、興味ある話題でCD付録つきということもあって買ってみた。
日頃疑問に思っているのは、最近はフルCGの映画などもちょくちょく出始めてるし、3DCGの動画を作れるソフトウェアなども出回ってきている反面、フルCGの映画であっても起用しているのは人間の声優で、音声の合成で作られる様子はまだないことだ。また、たどたどしい音声読み上げのソフトウェアは出てきてはいるが、音声合成のソフトウェアについてはコンシュマー系のものはあまり見当たらない。
「ウィンター・ワンダーランド」はフェリックス・バーナードが作曲した、クリスマス・シーズンによくかかる曲。ディック・スミスの英詞が元だが日本語での歌詞もついている。雪が降った景色のワクワク感を表した曲だ。SOCKSの「HAPPYDAY」も、イントロとエンディングは「ウィンター・ワンダーランド」がモチーフになっている。
「雨の日と月曜日は憂鬱」というのはカ-ペンターズの名曲「雨の日と月曜日は」の最後の部分の歌詞だ。けだし名言である。月曜日が憂鬱なのは労働条件などによっても違う人がいるだろうが、休日の翌日である人が多いだろう。
雨の日は「あめふり」を作った北原白秋かカエル人間は喜ぶだろうが、私はあまり好きではない。いや、水不足になっては困るし、農作物ができなくなって飢饉になっては困るのでほどほどには降ってくれないといけないが、好きではないことは確かだ。
大道芸が好きで昔は友人に誘われてよく行った。江戸建物博物館で催しがあると言えば行き、神戸の新開地であると聞けばそばめし目当てに見にいたりした。世田谷区の三軒茶屋では毎年歩行者天国を実施して大道芸大会が行われているが、今年も『三茶 de 大道芸』が土日を使って23日~24日に実施されたので、時間の隙を見つけて見に行った。
昨年10月22日に63歳でお亡くなりになった吉村弘の写真展、『吉村弘 「余韻」展』を見た。現代音楽、環境音楽で有名な方で昨年亡くなった時にはニュースにもなっていた。
吉村弘の作品でよく知られているのは帝都高速度営団(現・東京地下鉄)の地下鉄・南北線の発車サイン音であろう。また、神奈川県立近代美術館の開館閉館のサウンドロゴ、お台場ヴィーナス・フォートにある「シュウウエムラ・ファクトリー」の環境音、大阪国際空港ターミナルビル展望デッキの環境音なども手がけている。
人間の意識は情報の取捨選択を行うことができるので、例えばパーティとかの席で,数人がそれそれ別々に話をしていても、自分に興味ある話が行われているとその部分だけを注意して聴くことができる。この特定の音源だけを抽出して聞ける現象を、「カクテルパーティ効果」という。
普段はほとんどTVというものを見ない。というよりは見る時間がないというのが正解だが、阪神が好きだったりいい音楽番組の情報があったりすると、たまにスイッチをつけることがある。最近非常に気になったのが、お茶漬けだかラーメンだかのコマーシャルで派手に汁をすする音がしているものだ。

人類が他の動物と違う特徴には火を使う、完全直立歩行を行うなどがあるが、衣服を身につけるのも特徴のひとつだろう。最近は人類も進化してきたもので、無花果の葉っぱだけの人はあまり見かけることもなくなった反面、ありとあらゆる素材や色の衣服を見かけることができる。
と最初に大上段に振りかぶる割にはいつもたいした内容ではないのだが、今回は衣装の話。いつも悩まないようで悩むのがステージ衣装である。
3人寄れば文殊の知恵とは言うが、人の話を聞く機会が多いと人の数だけ知恵はあるものだなあと感心することが多い。人ひとりが経験できることは、生きている年数が少なければ少ないほどたかだか知れているし、また見過ごしていることも少なからずある。自分にとっては、人との交流や本や映画や音楽などを見聞きすることが大切な智の栄養源となっている。
現在のプロ野球界は近鉄=オリックスの合併問題に端を発し、大変なことになってるらしい。らしいと言いつつ長く阪神ファンなぞをやっているもんだから(笑)、存外無縁でもない。実は9/19(ぶんちゃっくライブの翌日)に神宮でのヤクルト戦の三塁側の席をとって楽しみにしていたところ、なんとストライキで中止の憂き目に。仕方が無いので、上野で観戦友達でもあるベーシストと一緒に飲みながらクダを巻いていた(苦笑)。
昨日のことになるが、野球関係のblogで有名なマンガウルフさんと小谷隆さんが、有志を募って「プロ野球選手会会長である古田の応援歌を録音しよう」という企画を立てたので、僭越ながら末席に加えてもらうことにした。
楽器を始めた頃は1分1秒を惜しんで楽器に触り、音を出しつづけた経験は誰しもあるに違いない。ショー・ウインドウに飾ってあった楽器を毎日見つづけて、おこづかいが貯まるのを待ってから買ったのであればなおさらだろう。寝る時も枕元に置いていたいぐらいに愛着を持たれる楽器も幸せだと思う。
『右向け右』といえば石川ひとみのデビュー曲だが、世の中には約1割の左利きの人が存在するのだ。かくいう私も左利きで、小さい頃に矯正させられたことで箸と字は右で使うようになったのだが、その他のことはすべて左手で行っている。図面を引いたりする時なぞ、左手で線を引いて右手で文字を入れるので、そのしぐさは見ていてすごく妙な感じがするらしい。電卓を左手で打って右手で数字を記入するのは便利に思われるらしいが(笑)。とにかく世の中は圧倒的主流派である右利きの人のために作られているので、ハサミや野球のグラブみたいに左利き用の製品が出ているものはまだいいが、駅の自動改札などは不便でならない。

「あなたがパーカッションを演奏する時のプレイ・スタイルして、特長的なものはなんですか?」と訊かれたら、「シンバルをジャンプしながら素手でしばくことです」というと答えるだろう。とにかく無駄に体力を使う奏法だ(笑)。
進化したサルたちが「朝4本足、昼に2本足、夜3本足」の動物になってから、長い昼を謳歌する時代になった。歩く姿は百合の花とまではいかなくても、右・左・右・左と一定の周期で足を踏み出していくと、そこにリズムが生まれてくる。
2拍子と聞くと私の場合、1番に頭に浮かぶのがサンバとそこから派生したボサノバ、そしてマーチだ。カルナバルのパレードで練り歩くために作られたサンバを鼻歌に歩くと、自然と足取りも軽く腰も左右に動いてしまう。また、利き足の方が微妙に強いので2拍の間に微妙に強弱が生まれたビートになる。サンバはずっと繰り返せるように循環コードでできている場合が多いので、ついつい頭の中でぐるぐる回ってしまい、信号のある場所を通るのが惜しくなってくるぐらいだ。

バンド名:ぶんちゃっく
日時:2004年 9月18日(土) 16:30 open 17:00 start(出演順:5番目20:30頃)
場所:大塚 Welcome back
http://www.welcomeback.jp/
東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
Tel:03-5957-5141
JR山手線 大塚駅下車 南口から徒歩1分
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