September 09, 2005

『イエロー・マジック・オーケストラ』イエロー・マジック・オーケストラ

かつて一世を風靡したイエロー・マジック・オーケストラが1978年に出したデビュー・アルバム。

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September 06, 2005

『惑星』冨田勲

このシリーズで冨田勲について書くのは『月の光~ドビッシーによるメルヘンの世界』に続いて2度目になるが、このアルバムについてはどうしても触れておかないといけないだろう。

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September 02, 2005

『幻想惑星』ジャン・ミッシェル・ジャール

フランスのシンセサイザー奏者、ジャン・ミッシェル・ジャールによる多重録音による1976年に出たデビュー・アルバム。原題は『Oxygene』。

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September 01, 2005

『フェードラ』タンジェリン・ドリーム

クラフトワークと並ぶドイツのシンセサイザーの草分けのグループがタンジェリン・ドリーム。1974年当時、新興レーベルであったUKヴァージンから出したアルバムがこの『フェードラ』で、世界的にタンジェリン・ドリームの名を知らしめた。

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August 29, 2005

『クラフトワーク』クラフトワーク

ドイツのラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダー=エスレーベンのコンビが作った電子音楽実験グループの1枚目のアルバム。ドイツ語で「発電所」を表すKRAFTWERKという名前でクラフトヴェルクと言う読みに近いらしい。所謂テクノ・ポップと呼ばれる音楽の源流にあたる。

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August 27, 2005

『イエスソングス』イエス

プログレッシブ・ロック・バンドの雄として活躍したイエスの、全盛期である1972年の全米ツアーでの演奏を収録した驚異のライブ・アルバム。ちょうどドラムがビル・ブラッフォードからアラン・ホワイトに変わった時期の演奏。レコード発売時は3枚組のライブ・アルバムだったように記憶している。

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August 26, 2005

『展覧会の絵』エマーソン・レイク&パーマー

ロック・キーボード・プレイヤーとして70年代を席巻したキース・エマ-ソンのトリオ編成によるプログレッシブ・ロック・バンド、エマーソン・レイク&パーマーの代表的なアルバム。

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August 25, 2005

『月の光~ドビッシーによるメルヘンの世界』冨田勲

USAのRCAレッドシールで1974年に発売された、冨田勲のフル・シンセサイザー・アルバム。この1枚が世界を変えたと言っても過言ではないだろう。

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August 24, 2005

『スイッチト・オン・バッハ』ワルター・カーロス

モーグ博士に追悼の意を表してモーグ・シンセサイザーの特集を。まずは、パッチ式のモーグ・シンセサイザーを駆使してワルター・カーロスが1968年に多重録音で作った、シンセサイザーの歴史の上で画期的なアルバム。

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March 16, 2005

コンパクト・エフェクター Stompbox

belltoneさまのblogに、BEHRINGERのアタッチメントががROLANDに意匠が似すぎているということで訴えられたというエントリーがあった。なるほど、ストンプ・ボックス式のものはどうしてもデザインの差別化はなかなか難しいにしても、確かに酷似している。

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February 17, 2005

ロクハン

ロクハンと言えば、今では6.5mm厚のウェットスーツのことを言うのが主流だろうが、昔そういう名前の雑誌があった。マリン関係の雑誌ではなく生録音専用雑誌で、1970年代の半ばから後半にかけて販売されていた雑誌だった。

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February 01, 2005

『電子楽器産業論』

一見ビジネス書、もしくは経済論の書物に見える田中健次の『電子楽器産業論』(弘文々堂)だが、なかなかに音楽についても考えさせられる本であった。

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January 01, 2005

映画『moog』 2月に国内で公開

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。みなさまにとっていい年になりますように。

以前、サウンド・トラックを紹介した映画『moog』が日本での公開が決まったということだ。

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November 20, 2004

傘 米 卒  80 88 90

「代々木よもやま」さま、「六国峠@ドクター円海山の音楽診療室-フルフルフルムーン」さまのところで伊福部話が盛り上がっているので少しそのあたりにからんだ話でも。

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October 29, 2004

テルミン Theremin

Theremin.jpg
ロシアの物理学者であるレフ・セルゲイヴィッチ・テルミン(Lev Sergeevich Termen)が1920年に発明して翌年に発表された世界最古の電子楽器であり、博士の名前が冠されている。代表的なテルミンは本体から2本のアンテナが突き出た格好をしていて、それに対して手を近づけることにより垂直のアンテナは音程の上下を、水平のアンテナは音量をコントロールできる。

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October 28, 2004

冨田勲 『音の雲』

冨田勲の著書、『音の雲―ずっと音の響きにこだわってきた』(日本放送出版協会)の紹介。冨田勲自身による半生記である。タイトルはもちろん「sound cloud」からであろう。冨田勲は私の音楽人生を左右した人物だけに、大きな興味を持って読んだ。

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October 27, 2004

映画『moog-original film soundtrack』

現在の音楽においてシンセサイザーが占める位置の重要性は今更語るまでもないだろう。そのシンセサイザーの父とも言われる、ロバート・モーグ博士。彼にスポットを当てた映画が海外では今、上映されている。その映画『moog』のオリジナル・サウンドトラックが『moog-original film soundtrack』だ。映画の中からモーグ・シンセサイザーを使用した音楽のみを収録したものらしい。

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September 25, 2004

ミュージック・コンクレート Musique Concrete

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「ミュージック・コンクレート」という言葉は、普段あまりなじみがない言葉だろうと思う。フランス語で「具体音楽」の意味。1940年代終わりから用いられるようになった手法である。テープ・レコーダーに取った音をいろいろと加工した上で切り貼りしていく、言わば音のコラージュだ。20世紀に入って新しい音の潮流として電子音楽が注目される中で、一時期はその一翼を担っていた。

1948年にピエール・シェフェールらが『騒音の音楽』(残念ながら未だに聴いたことがない)という作品を作ったのが始まりと言われ、以降メシアン、ミヨー、ブーレーズらの名だたる現代音楽の作曲家たちがこのミュージック・コンクレートの手法を用いて作品を生み出している。日本でも黛敏郎、湯浅譲二らがミュージック・コンクレートによる作品制作に挑戦している。

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September 14, 2004

ドンカマ

「ドンカマ」という言葉を聞いたことがあるだろうか?オカマの首領でもなければ、チーズかまぼこの親戚でもない。音楽をやっている人、それも録音や打ち込みをする人でなければあまりなじみのないこの言葉は、通常「録音時などのリズムガイド用のクロック」の意味で使われている。

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